WordPress 投稿記事をページ分割

当ブログのように個々の記事の長さがさほど長いとはいえない場合は、あまりお世話にならないのですが、ニュースサイトのようなところでは長文になるため、1記事に1ページではやたらと長いイメージを受けてしまいます。そこで、1つの記事を複数のページに分割し、ページ下部に「1」「2」「3」・・・のようなナビゲーションを設けているわけですが、これ、実は簡単にできます。記事の中で分割したいところに <!--nextpage--> を挿入するだけ。 試しとしまして、当記事に挿入してみました。下にページのナビゲーションが見つけられると思います。

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スマホ未対応のサイトをスマホで閲覧したとき

先日、レスポンシブの参考として様々なホームページを閲覧したところ、次のようなホームページがありました。 パソコンでの閲覧ではキレイだがスマホでは中途半端 上記の現象が見受けられるホームページは共通して WordPress を利用されています。 中途半端の具体例は以下の通りです。 Googleマップだけサイズが大きい ページ上部にメニューのボタンがあるが押しても何もならない(PCではその部分にナビがない) ページ最上部(h1タグ)やフッターの Copyright などが変なところで改行されている その他、指摘したい事項は多数ありますが、察するに PCのみの依頼だけど WordPress のレスポンシブ対応のテーマを使って構築した。 であるものと推測します。 スマホでのアクセスはどれほどでしょうか? 当オフィスが管理している B2B のホームページのアクセスデータをみるとスマホでのアクセスは2割~4割です。無視できるような数字ではないと思います。 スマホ対応を推奨しますが、ご予算のご都合もあると思われます。スマホ未対応にする場合、スマホでの閲覧で中途半端な状態のページではなく、PC向けのページが表示されるようにすることを推奨します。

WP Social Bookmarking Light で Notice が!?

今朝、ブログを覗いたところ、記事のページで Notice: Undefined index: dnt in (パス)/wp-social-bookmarking-light/modules/services.php on line 109 というメッセージが表示されていることに気がつきまして。。。 そぉ~いえば、WP Social Bookmarking Light を昨日アップデートしたなと思いつつ該当ファイルを開いて 109 行目を覗いてみることに。 メッセージは、dnt なんて何もないよ! っという意味ですので、ここはお決まりの isset 関数を用いまして、下記のように修正。 もっとも、wp-config.php で としなければ、Notice は表示されないのでしょうけど。 [mokurenCB]

お問い合わせフォームを WordPress のプラグインとして制作

当オフィスの既存のお問い合わせフォームの仕様と同じく WordPress のプラグインとしてお問い合わせフォームを制作しました。 お問い合わせフォーム for WordPress 入力項目毎に正規表現による入力内容のチェックを実施するなどで汎用性がないことから、WordPress の公式ディレクトリへの登録は実施しない予定です。 当お問い合わせフォームは、同じ URL で「入力」→「確認」→「送信」の流れになっています。また、フォームに入力されたデータは、指定のメールアドレス宛にメールを送信するだけです。データベースへの保存は行っておりません。 WordPress でお問い合わせや資料請求などのフォームでこだわったものをお探しの際は、当オフィスまでお気軽にご相談ください。 [mokurenCB]

WordPress やプラグインのバージョンアップは実施していますか?

先月のお話しですが、Wordpress の全バージョンが対象となる XSS の脆弱性がみつかり、その対策バージョンが公開され、同時に更新するよう呼びかけられました。 WordPress 4.3.1公開、3件の脆弱性を修正 対策されたバージョンは以下の通り。 対象バージョン 対策バージョン 3.7 ~ 3.7.10 3.7.11 3.8 ~ 3.8.10 3.8.11 3.9 ~ 3.9.8 3.9.9 4.0 ~ 4.0.7 4.0.8 4.1 ~ 4.1.7 4.1.8 4.2 ~ 4.2.4 4.2.5 4.3 4.3.1 WordPress は、 3.7 以降、マイナーのバージョンアップを自動的に実施するため、発表から1か月以上経過している現在においては、対策バージョンに更新されているサイトがほとんどであろうと思われます。但し「バージョンアップしてレイアウトが変わってしまうのが嫌」などの様々な理由により、マイナーの自動バージョンアップを解除し、古いバージョンで運営されているサイトもちらほらみかけます。ちなみにバージョンは、管理画面で確認できますが、特に設定していない場合、公開されているページの HTMLソースでも確認できます。 早くバージョンアップされることを強く推奨しますが、バージョンアップの自動化を解除しているのであれば、同時にバージョンの表示もしない設定にされることも推奨します。 実は、当事務所の同業他社のサイトが・・・。(^^; あと、プラグインもセキュリティ関連のバージョンアップがよくあります。Wordpress の自動更新がデフォルトの場合、プラグインの自動更新は実施されていません。管理者に聞きながらバージョンアップされることを推奨します。 WordPress によるホームページ制作、リニューアル、および上記のようなサイトのセキュリティ関連などはお気軽にと当事務所までご相談ください。他社が制作されたホームページでもOKです。 [mokurenCB]