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お問い合わせフォームの迷惑メール防止策

お問い合わせや資料請求などのフォームにおきまして、機械的な迷惑メールを防止するために画像認証(CAPTCHA)を利用しているサイトをよくみます。

古い記事なのですが、以下をご参照されることを推奨します。

CAPTCHAs’ Effect on Conversion Rates (英語です)

簡単に結論だけを述べますと「画像認証なしに変更したところ 33.3%の成績改善につながった」です。
入力する者にとって、画像認証は読み難く、入力エラーにもなりやすいため、フォームの最後まで行かずに途中でやめてしまうケースが多いのです。

「外すと迷惑メールが・・・」

とお悩みになる場合、上の記事にも掲載されていますが、ハニーポットと呼ばれている方法と送信条件にページアクセスからある程度時間経過をチェックする方法の併用を推奨します。

迷惑メールは、機械的に自動で処理しているため、入力項目全てを埋める傾向にあります。そこで、非表示の入力項目を設けて、そこに入力があった場合は、送信しないようにします。これがハニーポットです。
あと、機械的な自動処理の場合、アクセスしてから送信までの時間が短いケースが多いことから、ある程度の時間が経過してないと送信しない処置を施します。
これらを行うことにより、迷惑メールの抑制・防止につながると考えられます。

お問い合わせや資料請求などのフォームを入力する人は、お客様です。
自社サイトのお問い合わせや資料請求のフォームに画像認証を設置しているか、今一度ご確認の上、設置している場合は、迷惑メール対策を改めてご検討されることを推奨します。

[mokurenCB]