エラーページ
ホームページのリニューアルでサイト構成を変更した場合、Yahoo! Japan や Google などの検索サイトや「お気に入り(ブックマーク)」などからアクセスしたとき下図のような「ページが見つかりません」というエラーメッセージが表示される場合があります。なお、ブラウザやサーバーにより表示画面は異なります。下図は Internet Explorer 7 での表示です。

リニューアル前に存在していたページがリニューアル後に削除されたものの、そのアドレスを「お気に入りに追加」していた方や Yahoo! Japan や Google などの検索サイトでのデータが更新される前のときなどでアクセスしてくると表示されます。またアドレスを直接入力したとき入力ミスがあった場合に表示されます。一般的に「404 Not Found」で知られているエラーです。
「404 Not Found」以外に「401 Unauthorized(認証失敗)」,「403 Forbidden(閲覧禁止)」,「500 Internal Server Error(サーバーエラー)」がありますが、ここでは「404 Not Found」に着目します。
404 Not Found にアクセスした人
「404 Not Found」にアクセスしてきた人は、前述の通りの方ですから
該当ページに興味をもった人
である可能性が非常に高いと考えられます。
つまり、該当するサイトが会社やお店などのビジネスサイトである場合、お客様を逃している可能性が高いのです。
オリジナルのエラーページを設置しましょう
ご利用されているサーバーにより、オリジナルのエラーページの設置ができる・できないがあります。事前にサーバー会社もしくはサーバー管理者にお問合せ下さい。
オリジナルのエラーページの設置が可能である場合、次のエラーページのようにナビゲーションのある「404 Not Found」のページだけでも設置することを推奨します。