ホームページの制作にあたって

自社のホームページをもつ

ホームページは営業マンである。

そんな言葉をどこかで読んだ覚えがあります。但し、営業マンに至らずに埋もれてしまっているホームページを多々みかけます。では、営業マンにさせるにはどのようにすればよいのか?

  • Yahoo! JapanGoogle などの検索サイトで見つけやすい
  • 開くのに時間を要せずナビゲーションなどがわかりやすいデザイン
  • 更新作業が行いやすい

弊社では上記を心掛け、実店舗紹介のホームページはもちろん楽天市場やYahoo!ショッピングなどに出店のホームページまで作成を請け負っています。お見積り・ご相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

SEOは当たり前の時代

ビジネスサイトならSEO対策は必須

個人の趣味や道楽のためのホームページは別にして、会社やお店のホームページの場合、目的が「集客」「宣伝」などですから、アクセス数がなければどんなにステキなデザインでも意味がありません。では、そのアクセス数を期待するには・・・やはり、Yahoo! Japan や Google などの検索サイトからであると考えられますが、この検索サイトから「主なキーワード(社名や店名ではありません)」で検索した場合に上位表示(検索結果で1〜3ページ以内での表示)しないとアクセス数の増加は期待できません。「アクセス数」は「売上」に直結していますので、検索エンジン最適化と称される「SEO対策」がビジネスサイトでは必須であると考えています。

SEO対策とはどのようなことを行うのか?

詳細はSEO対策のサービスを提供している会社により異なりますが、基本的には次の2点です。

  • キーワードがページ中にどのようにかつどれくらい使われているか?
  • 該当ページにどのようにかつどれくらいリンクが貼られているか?

弊社では「キーワードがページ中にどのようにかつどれくらい使われているか?」に関するSEO対策を標準で実施しています。また「該当ページにどのようにかつどれくらいリンクが貼られているか?」につきましては、具体的な方法をお客様にアドバイスしています。

なお「検索結果○○位以内に表示します」というキャッチを見ますが、弊社ではSEO対策で順位の保証はできません。同じキーワードでSEO対策を行うホームページが100社いたとすれば「20位以内の表示」を保証することは困難であり、また、同時に矛盾した話になります(21社のサイトを弊社でSEO対策した場合どうなる?)。また「3複合ワードで上位○○表示」という言葉を目にします。「3複合ワード」とは?「エステ サロン 相模原」のように3つのキーワードで検索した場合のことを意味してます。弊社に限らずSEO対策のサービスを提供している会社のほとんどは、その実力をもっているものと推測します。

トップページ全てをFlashで作成されているサイトを拝見することがあります。強烈なインパクトを見るものに与えることができるのですが、残念ながら、Yahoo! や Google では、Flashのなかにあるテキストまで読み込むことができません。つまり1ページ全てをFlashで作成してしまうとSEO対策としては全く貢献しないのです。弊社では、Flashを使う場合、ページの一部分への採用を推奨しています。

Web標準に準拠

Web標準に準拠したホームページ

Web標準といえばW3Cが代表的であり、このWeb標準に準拠することにより次のメリットが考えられます。

  • 文章構造が明確化されるためSEO対策に繋がる
  • ソースを合理的に記述するためファイルサイズ低減に繋がる。
  • コンテンツの構造化と視覚表現の統一化によりメンテナンス性が向上する。

弊社では、お客様とご相談のうえ可能な限りWeb標準に準拠したホームページを作成しています。

なお、W3Cのサイトでは、Web標準に準拠しているか否かのチェックを行うコンテンツがあります。英文ですが、ホームページのアドレスを入力して「Check」をクリックすればよいだけですので、気になるページがありましたらお試し下さい。

XHTMLによる文章構造化 CSSによる視覚表現統一化

ホームページを記述するためによく使われるHTMLXMLに適合するように定義を直したXHTMLがW3C勧告として公開されています。XHTMLは、従来のHTMLと比較して厳密な書式で記述するため、データ処理の高速化およびブラウザの安定性が期待できます。

ホームページの視覚表現としてCSSを使います。視覚表現の代表として「レイアウト」があります。従来よりページ全体のレイアウト構成は「tableタグ」がよく使われています。弊社作成のホームページでもtableタグによるレイアウトを採用しているサイトがあります。但し、tableタグの場合「文章構造」の観点から反していると思われ、また、tableタグ本来の使い方からも反しているのです。

弊社では、以上のことから「XHTML+CSS」でのホームページ作成を基本としています。

なお、CSSにおきまして「line-break: strict;」だけは Internet Explorer 用として弊社では設置を推奨しています。「line-break: strict;」は Internet Explorer 独自のものであり、W3Cには採用されていないプロパティです。「line-break: strict;」を指示しますと句読点や括弧等の文字が行頭に来ないようになります(禁則処理)。Firefox や Safari などのブラウザでは禁則処理が厳しく行われているのですが、Internet Explorer だけが甘く、句読点や括弧等の文字が行頭にきますので、弊社では読み易さの観点から「line-break: strict;」の設置を推奨し、さらに W3Cに準拠するため Internet Explorer 専用のCSSの併用を推奨しています。

ブラウザ

弊社では、制作したホームページの表示および動作を以下の各ブラウザでチェックしています。

ホームページの横幅サイズ

解像度データYahoo! Japan のトップページが2008年1月1日にリニューアルを行い横幅のサイズが約700pxから950pxに変更されました。

一方、弊社の当サイトへアクセスされてきた方々の解像度を調べますと左図の通り、1024×768pxがほぼ半数を示しており、旧来の800×600pxの方は右グラフの「その他」に埋もれ0.7%に至っています。ちなみに弊社がメインとして使用しているパソコンのモニタの解像度は1280×1024pxです。

グラフから1024×768pxを元に横幅のサイズを決めるのが妥当なのですが、Internet Explorer の「お気に入り」を注意する必要があります。Internet Explorer の画面で左側に「お気に入り」の画面を固定で表示されている方を多々拝見します。1024×768pxの解像度のモニタでInternet Explorer をモニタ最大に開きさらに「お気に入り」を表示させている場合、ホームページの表示スペースの横幅は760〜780pxになります。

Yahoo! Japan では横幅が950pxに変わりましたが、弊社では「お気に入り」も考慮し横幅:760〜780pxでの制作を推奨しています。

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